写真:ジャンプ眺めフレンチ 大倉山の施設改修 5日オープン
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ジャンプ眺めフレンチ 大倉山の施設改修 5日オープン

2020年06月21日

2030年冬季五輪・パラリンピック招致に向け、札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場で改修工事が行われていたクリスタルハウスと札幌オリンピックミュージアムが5日、リニューアルオープンする。新型コロナウイルス感染拡大の影響で1カ月余りオープンが遅れたが、関係者は両施設を新たな観光地としてPRし、招致に向けた機運の盛り上がりを期待している。

 4日、報道向け内覧会が開かれた。同競技場は、市が五輪スキージャンプ会場に想定しており、五輪招致を見据えて、両施設を所有する市の第三セクター、札幌振興公社が総工費約6億5千万円かけ、設計から2年がかりで改修した。

 クリスタルハウス(延べ床面積1499平方メートル)は「アネックス」と改称し、1階に吹き抜けの多目的ギャラリーとカフェ、2階にはジャンプ台が窓越しに眺められるフレンチレストラン「ヌーベルプース大倉山」を新たにオープンする。同店では道産食材を使った創作フランス料理を提供する。

 同施設の隣にある札幌オリンピックミュージアムは1階(380平方メートル)にTシャツなど五輪関連商品を扱うショップを新設。名誉館長を務めるリレハンメル五輪ノルディック複合団体金メダリストの阿部雅司さんの特設コーナーも設けた。同公社は「五輪と冬季スポーツをメインに商品を並べ、地元の人に喜んでもらえるショップにした」と話す。建物前には大型の五輪のモニュメントも設置し、記念撮影スポットとしてPRする。

 大倉山では5日から展望台リフトの夜間営業も始まる。

(提供:北海道新聞)

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