写真:乾杯の夏、様変わり ビアガーデンシーズン到来 飲み物はセルフ式/席の間にアクリル板
北海道の今

乾杯の夏、様変わり ビアガーデンシーズン到来 飲み物はセルフ式/席の間にアクリル板

2020年07月14日

札幌市中心部の商業施設などで徐々にビアガーデンの営業が始まっている。「さっぽろ大通ビアガーデン」やJR札幌駅前、サッポロファクトリーなどでの主要なビアガーデンが新型コロナウイルスの影響で中止となる中、各店舗はドリンクをセルフ式にするなど感染対策に知恵を絞っている。

 中央区のノルベサ(南3西5)7階南側の「アロハ アミーゴ」と北側の「ザ キャンプ」は26日、例年より約2週間遅れでオープン。「アロハ アミーゴ」は席数を昨年より100席少ない250席とし、席の間に飛沫(ひまつ)を防ぐアクリル板を設置。客や従業員の検温や消毒を徹底する。

 この日は少し肌寒い天候となったが、夕方から多くの客でにぎわった。仕事帰りに訪れた中央区の会社役員永井真三さん(57)は「外で風を感じながら飲むのは気持ちが良い」と笑顔。同店マネジャーの阿部凌(りょう)さん(27)は「感染リスクの少ない屋外で思い切り夏を楽しんで」と話した。

 札幌市中心部の主なビアガーデンの中止を受け、今夏新たにオープンするビアガーデンも。同区のシャンゼリゼビル(南4西5)屋上には、「SKY Garden すすきの札幌店」が7月1日にオープンする。ドリンクの注文をセルフ式にして、一部で使い捨てプラスチックカップにする予定だ。同店広報の前田伸太郎さん(32)は「お客さんが安心して楽しめる場を提供し、地域の活気を取り戻したい」と話す。

 同区の商業ビル「ピヴォ」(南2西4)では、7月3日から屋上で「ザ リゾート BBQ テラス」を始める。例年の450席から150席に減らし、感染予防のため事前予約(1グループ最大4人)を優先する。

(提供:北海道新聞)

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