写真:王位戦 2人の食事にファン注目 コメは長沼産
北海道の今

王位戦 2人の食事にファン注目 コメは長沼産

2020年08月10日

タイトル戦では「将棋めし」と呼ばれる昼食や、おやつも注目される。第61期王位戦7番勝負の第2局で、木村一基王位と藤井聡太七段が選んだメニューは?

「きれい!」「食べたい」。2人の食べた昼食やおやつの写真がインターネットで速報されると、将棋ファンが会員制交流サイト(SNS)で盛り上がった。

会場のホテルエミシア札幌(札幌市厚別区)は、将棋2回(王位戦、女流王位戦)、囲碁1回(天元戦)の開催経験を持つ。今回も「食べやすさ」と「選びやすさ」を重視し、栄養バランスにも配慮。昼食4種、おやつ6種を考え、事前に両棋士に選んでもらった。

アスパラガスやウニ、ホタテなど旬の道産食材をふんだんに活用。大野昭彦統括料理長(56)は「ゆっくり滞在できない分、少しでも北海道の食を味わってほしい」との思いを込めた。全てのメニューに登場するコメは、空知管内長沼町産「ななつぼし」を用いた。ながぬま農協と提携し、ホテルスタッフが2013年から米作りにも取り組んでいる。生産者で農協専務理事の柴田佳夫さん(59)は「道産米のシンボル・ななつぼしは、甘みと粘りのバランスに優れる。ぜひ糖質を補給し、ななつぼしのような粘りで対局に集中してほしい」と両棋士にエールを送る。

(提供:北海道新聞)

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