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北海道の今

コロナの収束願い 旭川でサプライズ花火大会

2020年08月10日

新型コロナウイルスの早期収束への願いを込めた「ガンバレ旭川 サプライズ花火」が17日夜、旭川市内で打ち上げられた。

 旭川青年会議所と北海道新聞旭川支社の主催で、密集、密接を避けるため直前まで周知せず、無観客で実施。市内に工場がある道内最大手の花火メーカー海洋化研(札幌)が、市内のスキー場から打ち上げた。

 花火は5分間で、大玉の5~8号玉を38発用意。コロナ対策の最前線に立つ医療従事者への感謝を込めた青色や、明るい未来への願いを込めた銀色の大輪の花が次々と夜空を彩った。

 JR旭川駅そばのビアガーデンで偶然に花火を見た旭川市の歯科医師山田雅昭さん(70)は「コロナの影響で減った患者が戻ってきたところ。スタッフの誕生日祝いとも重なり、まさにサプライズ」と喜んだ。

 旭川青年会議所の新谷逸生(いっせい)理事長(38)は「イベントが中止になったマチに元気と活気を取り戻したかった」と話した。

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