写真:コロナ収束願い湖面に青い光 阿寒湖温泉で初のカムイコオリパク
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コロナ収束願い湖面に青い光 阿寒湖温泉で初のカムイコオリパク

2020年08月21日

新型コロナウイルスの感染収束への願いと、医療従事者に感謝を表す初の催し「カムイへの祈り カムイコオリパク」が1日、釧路市阿寒町の阿寒湖温泉地区で始まった。

 NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構の主催。カムイコオリパクはアイヌ語で「カムイ(神)への謙虚さ」を意味する。

 参加者約90人は午後8時、阿寒湖岸を遊覧船で出航。医療従事者のシンボルカラーである青色の電球が入ったプラスチック製ボールを湖に投げ入れると、湖に無数の青い光が浮かび上がった。下船後は厄よけのたいまつを持って温泉街を行進。最後は神へ祈る儀式「カムイノミ」を通じて新型コロナ感染収束を願った。

 札幌から家族4人で参加した会社員桜井恵莉香さん(27)は「家族の健康とコロナ感染収束を祈った。みんなの祈りが青い光となって阿寒湖に浮かんでいたのがきれいだった」と話した。11月8日まで毎日開催する。料金は中学生以上2千円、小学生千円、未就学児は無料。収益金の一部は釧路市の医療機関に寄付する。

※「カムイコオリパク」の「ク」は小さい字

(提供:北海道新聞)

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