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コハクチョウ しばし羽休め 稚内・大沼

2020年11月04日

本州で越冬するためシベリアなどから南下しているコハクチョウが、中継地となっている市内声問村の大沼に次々と飛来している。

 野鳥観察館「大沼バードハウス」によると、18日朝には1221羽が沼で羽を休めていた。

 同ハウスによると今季は例年より1週間遅い、5日に2羽を初めて確認、その後順調に数が増えている。休日には100人ほどの来館者がコハクチョウやカモを写真に収める姿が見られるという。ピークは10月下旬で、2千羽以上が飛来する。

 札幌から来た無職森内孝さん(69)は「稚内に住む娘夫婦に連れられて来た。こんなに多くのハクチョウを見たことはなく、圧倒されている」と話した。

(提供:北海道新聞)

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