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北海道の今

広さ実感 滑走路散歩 親子20組参加 旭川空港

2020年11月18日

旭川空港(上川管内東神楽町)で1日、普段は立ち入ることができない滑走路を歩く「親子で体験!滑走路ウォーク」が初めて開かれた。親子連れ20組43人が参加し、イルミネーションのように輝く航空灯火や、航空機が離着陸する広々とした滑走路の雰囲気を間近で楽しんだ。

 民営化された道内7空港を運営する北海道エアポート(HAP、千歳)の主催。民営化をPRするため道内各空港で開催している「7Airports Fes 2020」の一環で、道内外から50組の応募があり、抽選で選ばれた20組が参加した。

 参加者は気温3・6度の午前6時すぎ、幅60メートル、長さ2500メートルの滑走路のうち100メートルを歩いたり、記念撮影したりした。周囲に障害物がなく、冷たい風が勢いよく吹き抜ける中、イベント用に特別に点灯された航空灯火のきらめきに歓声を上げていた。

 東神楽町立志比内小3年の小松侑吾君(9)は「ブレーキが利きやすいように、滑走路に溝が掘ってあるのが面白い」。埼玉県川口市から参加した小学4年の新田守君(9)は「飛行機から見るのと違って滑走路がとても広く感じた」と興味津々の様子だった。

(提供:北海道新聞)

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