写真:凍える朝、揺れる街並み 釧路市内で蜃気楼 今季最低 氷点下18.9度
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凍える朝、揺れる街並み 釧路市内で蜃気楼 今季最低 氷点下18.9度

2021年01月27日

冷え込んだ釧路市内で10、11日の早朝、蜃気楼(しんきろう)が発生し、丸いガスタンクがダルマ形になるなど、街並みが変化して見えた。

 蜃気楼は温度の異なる空気層の境界で光が屈折して起こる現象だ。厳しい寒気と放射冷却で地表の熱が奪われ、市内では10、11日と連続して、今季最低気温の氷点下18・9度を記録。地表近くに冷たい空気層ができ、ガスタンクやホテルなどの実像の上に虚像が重なる「上位蜃気楼」が現れた。

 日本蜃気楼協議会副会長で小樽市総合博物館の大鐘(おおがね)卓哉学芸員は「放射冷却による上位蜃気楼は珍しい。見慣れた街並みが違って見えないか探してみて」と話している。

(提供:北海道新聞)

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