写真:ハクチョウ 朝霧の中 優雅な目覚め
北海道の今

ハクチョウ 朝霧の中 優雅な目覚め

2021年01月18日

気温が氷点下20度を下回り、けあらしが立ちこめる弟子屈町の水郷公園。微細な水蒸気が幕をつくる中、朝日が差し込んだ。

 水郷公園内の池は清らかな水が湧き出し、真冬でも凍り付くことがない。市街地にあるにもかかわらず静かで、ハクチョウやカモたちが夜間、ゆっくり羽を休めるねぐらになっている。周辺が明るくなり始めると、ハクチョウが羽を広げ活動を始めた。

 ハクチョウは旅鳥で道内は中継地。多くは本州方面へ向かうが、湧水や温泉水などが流れ、凍らない場所では越冬する個体もいる。水郷公園や屈斜路湖では、冷え込みと湧水が朝霧を発生させ、その中をハクチョウが飛行する。写真愛好家から絶景ポイントとして注目されている。

 純白の鳥、朝焼け、幻想的な朝霧が重なり合い、厳冬期の光景を作り出す。

(提供:北海道新聞)

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