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甘み爽やか イチゴどっさり 豊浦で収穫本格化

2021年05月02日

【豊浦】イチゴの生産が盛んな豊浦町で、収穫作業が本格化している。町大岸の地域産業連携拠点施設「いちご分校」では、イチゴ農家として独立を目指す地域おこし協力隊員の星雄介さん(36)と明子さん(45)の夫婦が、みずみずしいイチゴを次々と摘み取っていた。

 星さんは分校敷地内にある約350平方メートルのビニールハウス2棟で、爽やかな甘みが特徴の「けんたろう」を栽培。実が赤く色づいてきた先月23日から収穫を始め、1日に段ボール20箱分(約20キロ)を手作業で収穫している。収穫したイチゴはとうや湖農協を通し道央圏のスーパーなどに6月末ごろまで並ぶという。

 二人は2019年度に豊浦町の協力隊員となり、農家として身を立てるため町内で研修を受けたり、ハウスの土作りを進めたりしてきた。夫妻は「『星さんのイチゴを食べたい』と言われるような生産者を目指しています」と語った。

 豊浦のイチゴは毎年、6月ごろが出荷のピークとなる。

(提供:北海道新聞)

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