写真:観光客いなくても…かれんに レブンアツモリソウ見ごろ
北海道の今

観光客いなくても…かれんに レブンアツモリソウ見ごろ

2021年06月01日

「花の浮島」で知られる礼文島で、クリーム色のかれんなレブンアツモリソウが、ひっそりと見ごろを迎えている。今年も新型コロナウイルス感染拡大で町は来島自粛を要請しており、島の6月の風物詩になったアツモリソウ観光は来年以降におあずけとなった。

 ラン科の高山植物であるレブンアツモリソウは、島の固有種で絶滅危惧種にも指定されている。船泊地区の群生地周辺では5月下旬ごろから開花が始まり、地元住民らがスマートフォンなどで写真撮影などを楽しんでいる。

 例年、観光ツアーなどで1日数百人が観賞に訪れる群生地も、今年は1日80人前後と少なく、静かな雰囲気だ。町船泊地区に住む主婦(67)は「かわいげな姿は見ていて癒やされる。来年は観光客も交えて、島自慢の花を楽しめればいいですね」と話した。見ごろは10日ごろまで。

(提供:北海道新聞)

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