写真:ANA、旭川―羽田線18年ぶり就航 1日1往復、9月まで
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ANA、旭川―羽田線18年ぶり就航 1日1往復、9月まで

2021年07月19日

全日本空輸(ANA)は18日、旭川―羽田線の季節運航(7~9月)を始めた。ANAの同区間就航は18年ぶり。

 航空券の販売などを担う「ANAあきんど」によると、コロナ禍の国際線減少で機材が余り、需要が見込まれる国内線を拡充。道内の増便は旭川―羽田のみ。1日1往復で既存のエア・ドゥとの共同運航便を合わせると1日4往復になる。

 機材はボーイング737―800(166席)で、初日は15分遅れの午後4時50分ごろ旭川空港に到着。旭川空港ビル社員や、旭川市と東神楽町の職員らが、同市の銘菓などを乗客50人に配った。同5時25分の出発便の148人には旭川家具の端材を使ったマグネットを配布。同空港ビルの社員ら約20人が駐機場に出て、手を振って見送った。

 ANAあきんどきた北海道支店の鳴海雄斗マネジャーは「東京の緊急事態宣言発出でどうなるかと思ったが、就航便に多くの人が乗ってくれてありがたい」と話した。

(提供:北海道新聞)

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