写真:道東沖サンマ大型船が出漁 釧路・根室管内3港から50隻
北海道の今

道東沖サンマ大型船が出漁 釧路・根室管内3港から50隻

2021年08月20日

道東沖サンマ棒受け網漁の主力となる大型船(100トン以上)の出漁が20日、解禁された。来遊量の見通しが厳しい中、同日未明に釧路、根室管内の3港から50隻が出港し、約1500キロ離れた公海を目指した。

11年連続でサンマ水揚げ量日本一の根室・花咲港では午前0時ごろ、青や緑の集魚灯をまぶしく輝かせた大型船が家族に見送られながら次々と岸壁を離れた。

第88花咲丸(199トン)の甲板員、中村保さん(46)は「小型船が3トン水揚げしたのは励みになる。大漁を期待しているし、魚体のよいものを多く捕りたい」と話した。

水産庁は7月、日本近海へのサンマ来遊量は過去最低の漁獲量だった昨年を上回るものの、過去2番目の不漁だった2019年を下回ると予測している。

20日は花咲港から36隻、釧路港から12隻、釧路管内厚岸町の厚岸漁港から2隻が出漁。全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま)によると、今年は大型船52隻が操業を予定している。

(提供:北海道新聞)

RETURN
写真:いま旅するなら、北海道をドライブ!
CAMPAIGN
キャンペーン情報 いま旅するなら、北海道をドライブ!
写真:【Vol.4】DohNa‼と、秋の函館
TRAVEL INFO.
旅行情報 【Vol.4】DohNa‼と、秋の函館
写真:阿寒摩周国立公園 サステイナブルキャンプ
TRAVEL INFO.
旅行情報 阿寒摩周国立公園 サステイナブルキャンプ

MOVIE