写真:積丹ブルーに浮かぶ緑のハート
北海道の今

積丹ブルーに浮かぶ緑のハート

2021年08月18日

夏の強い日差しに照らされた「積丹ブルー」と呼ばれる美しい海。小型無人機(ドローン)を海上で飛行させると、後志管内積丹町美国の黄金岬沖合約300メートルに緑のハートが浮かんでいた。

ハート形の島は「宝島」と呼ばれる無人島。ニシン漁で沸いた時代、島にニシンの大群が押し寄せる絶好の漁場であったことから「宝をよぶ島」として名付けられた。海岸から見る宝島は、南から北に向けて斜面が続く三角形だが、上空からは青い海に囲まれたきれいなハートを描いている。

 周辺の海は透明度が高く、晴れた日には海底が透けて見えるほど。美国港からの観光船を運航する積丹観光振興公社の藤原和子(わこ)さん(64)は「宝島周辺の美しい海の色をぜひ見にきてほしい」と話す。

(提供:北海道新聞)

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