写真:朱色に染まるアッケシソウ 網走・能取湖畔
北海道の今

朱色に染まるアッケシソウ 網走・能取湖畔

2021年09月02日

秋を迎え、市内卯原内(うばらない)にある国内最大級のアッケシソウ群生地が色づき始めている。毎年9月に行われる「能取湖さんご草祭り」(卯原内観光協会主催)は、新型コロナウイルス対策の道内への緊急事態宣言発令を受けて2年連続で中止となったが、観光客らは湖を背にした鮮やかな朱色の風景を楽しんでいる。

 アッケシソウは塩分の多い湿地に生える高さ10~20センチの一年草。紅葉する姿から「サンゴソウ」とも呼ばれ、能取湖の群生地は約4ヘクタールある。

 群生地は今月下旬から紅葉のピークを迎える見通し。卯原内観光協会は「祭りが中止になったのは残念だが、夏に高温が続いたことで今年の色づきは良くなるはず。訪れる人に景色を楽しんでほしい」としている。

(提供:北海道新聞)

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