写真:さっぽろ雪まつり 来年も大雪像中止 縮小開催かオンラインイベント検討
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さっぽろ雪まつり 来年も大雪像中止 縮小開催かオンラインイベント検討

2021年09月21日

札幌市などでつくる「さっぽろ雪まつり実行委員会」は21日、来年2月開催予定の「第72回さっぽろ雪まつり」について、大雪像の設置を今年に続き中止すると発表した。つどーむ会場(東区)と国際雪像コンクールも中止する。新型コロナウイルスの感染収束が見通せないため。開催内容について、大通会場・すすきの会場(中央区)に中小雪像を設置するなど規模を縮小するか、オンラインの代替イベントに切り替えるかを年内に決める。

 実行委事務局の札幌観光協会によると、感染拡大防止の観点から集客を抑える必要があると判断した。大雪像のテーマとなる海外の建築物の視察ができないことも理由という。

協会担当者は「感染状況を見据え、規模を縮小しても開催するあり方を模索したい」としている。

 71回目の昨年1、2月は大雪像を設置する通常開催で約202万人が来場。今年は感染拡大を受けて1950年の第1回以来初めて事実上の中止とし、代替措置としてオンライン形式で雪まつりの歴史を紹介する動画の配信や写真投稿コンテストなどを行った。

 一方、本年度の「第41回さっぽろホワイトイルミネーション」について、札幌市などでつくる実行委は21日、11月19日から札幌市中央区の大通公園など5会場で開催すると発表した。会場数は例年同様だが、飲食・物販の「ミュンヘン・クリスマス市」は中止し、代替企画として公式サイトで関連店舗の紹介などを行う。

(提供:北海道新聞)

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