写真:上空ぐるり、積丹や支笏湖くっきり 丘珠空港ビル30年、HAC機で遊覧飛行
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上空ぐるり、積丹や支笏湖くっきり 丘珠空港ビル30年、HAC機で遊覧飛行

2021年11月29日

札幌丘珠空港ビルは28日、来年2月の開業30年を記念し、プロペラ機で積丹半島や千歳市の支笏湖上空などを巡る同空港発着の遊覧飛行ツアーを行った。参加者40人は、上空から北海道の雄大な光景を楽しんでいた。

 同ビルが北海道エアシステム(HAC)、旅行会社と共同で企画。定員40人に対して道内外の296人から応募があったという。

 遊覧飛行は、HACのプロペラ機「ATR42―600型」(定員48人)を使用。景色を見やすいように、通常より遅い時速350キロで、通常の半分程度の高度2500メートル付近を飛行した。参加者は、窓越しの眺めを熱心にカメラやビデオで撮影していた。

札幌市東区のパート従業員菅沼和恵さん(64)は「洞爺湖がくっきり見えた。結構大きく感じた」と話していた。

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(提供:北海道新聞)

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