写真:日ハム新球場のビール醸造所に期待 他にも飲食店約60店
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日ハム新球場のビール醸造所に期待 他にも飲食店約60店

2022年03月11日

プロ野球北海道日本ハムの新球場内に、クラフトビール醸造所兼レストランが開業することが10日発表され、前例のない特徴的な構造に期待が高まっている。来年3月開業予定の「北海道ボールパークFビレッジ」(BP)内で具体的な内容が明らかになった初の施設で、ほかにも新球場には60店程度の飲食店が入る予定という。

 醸造所兼レストランはバックスクリーンと一体化した造りで、屋根のない2階からは開放感に浸りながらグラウンド全景を眺めることができる。

 運営はクラフトビール業界国内大手の「ヤッホーブルーイング」(長野県軽井沢町)が担う。道内初進出という同社の井手直行社長は、記者発表後の取材に「まず3種類の新球場限定ビールを来年3月の開業時に提供したい」と意欲を語った。

新球場を運営する「ファイターズスポーツ&エンターテイメント」(札幌、FSE)によると、事前に視察した米国ではクラフトビールを販売する球場はあったが、いずれも球場の隅などに配置されていたという。「球場の真ん中につくりたい」(同社)と検討を重ねた結果、「バックスクリーン一体型」という独創的な構造になった。

 FSEの前沢賢事業統轄本部長は新球場内の飲食店数について「おおよそ60店」と明らかにした上で、「どんな店が入るかは今夏以降に順次発表していく」と話す。野球ファンかどうかを問わず、通年でBPを訪れる人を増やしたい考えだ。

(提供:北海道新聞)

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