写真:サクラマス、次々水揚げ 江差で定置網漁本格化
北海道の今

サクラマス、次々水揚げ 江差で定置網漁本格化

2022年04月07日

江差沖でサクラマスの定置網漁が本格化している。7日は早朝から5隻の漁船が出漁し、生きの良いマスを次々と江差港へ水揚げした。

 町内の一部の漁師は水揚げしたサクラマスの鮮度を保つため、船上で神経締めの処理を行っている。この日、林孝行さん(55)らは合計約50キロのマスを引き揚げ、頭を棒でたたいて仮死状態にし、手際良く血抜き。魚体を海水で丁寧に洗い、頭部からワイヤを入れて神経を抜いた。

 このように処理したサクラマスを「船上活〆(かつじめ)」のブランドで函館の市場や道内外の飲食店、シンガポールの商店に出荷している。林さんは「サクラマスはサーモンと比べて上品な味わい。どの調理法でもおいしいです」とPRしている。

 ひやま漁協によると、昨年は江差沖で29トンを漁獲。今年の漁は3月20日に始まり、6月上旬まで続く予定。

(提供:北海道新聞)

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