写真:いわみざわ百餅祭り開幕 大臼囲み威勢よく 3年ぶりについた 「情熱フェス」も出店並ぶ
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いわみざわ百餅祭り開幕 大臼囲み威勢よく 3年ぶりについた 「情熱フェス」も出店並ぶ

2022年09月18日

岩見沢の秋の風物詩「第40回いわみざわ百餅(ひゃっぺい)祭り」(実行委主催)が17日、市中心部で2日間の日程で開幕した。メイン会場の市4西2にはやぐらが立てられ、目玉の「百餅大臼餅つき」を実施。地元野菜や特産品を販売する「いわみざわ情熱フェスティバル」も同時開催され、中心部がにぎやかな雰囲気に包まれた。

 百餅祭りは五穀豊穣(ほうじょう)と長寿の願いを込めて1983年に始まった。今年は新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに、従来の3日間から日数を減らして開催した。

 大臼餅つきは世界最大級とされる直径2・2メートル、重さ5・5トンの臼で、1回あたり60キロの巨大な餅をつく。市民ら約150人が4本のロープできねをつり上げ、かけ声に合わせて何度も勢いよく落としていった。

 4条通りや栄通りにはキッチンカーや出店が並び、岩見沢駅東市民広場公園周辺で開かれた情熱フェスでは、子供たちがダンスなどを披露した。

 偶然出会った同級生と祭りを楽しんでいた市内の会社員藤本雄大さん(29)は「街中がこんなににぎやかな姿を見るのは久しぶり。明日も来て、餅つきの引き手に挑戦してみたい」と話していた。

 18日は百餅祭りが午前10時~午後6時、情熱フェスが午前10時~午後5時。午前10時、午後2時、同4時半から計3回大臼餅つきを行い、各回15分前まで本部テントで引き手の当日参加を受け付ける。

(提供:北海道新聞)

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