写真:海のまち函館の歴史を語る濃厚チョコレート菓子
旅行情報

海のまち函館の歴史を語る濃厚チョコレート菓子

2021年08月10日

「函館の黒船」をご存じですか?

黒船といえば浦賀にやってきたペリー提督の蒸気船が有名ですが、
本来はそれ以前から来航していた洋式帆船全般のことを指します。
これらの船は防水のために船体に黒い樹脂を塗っていたことから「黒船」と呼ばれていました。
日米和親条約が締結されて開港地となった箱館に外国船がやってくるようになると、
箱館奉行所は海上警備強化のために洋式帆船の建造に乗り出しました。

こうして1857年に誕生したのが「箱館丸」。
日本生まれの黒船です。

速力と安定性を兼ね備え、暴風雨をものともしない堅牢な構造を持つ箱館丸は、測量に、交易に、要人の輸送にと大活躍。
「郵便制度の父」として有名な前島密を乗せ、日本一周の測量航海をしたとの記録もあります。

幕末から明治維新を駆け抜けた箱館丸は、1988年の青函トンネル開通記念に復元船が建造され、
現在も函館港西埠頭でその雄姿を仰ぐことができます。

この箱館黒船をイメージしたお菓子が、函館で142年の歴史を誇る老舗洋食レストラン「五島軒」からリリース!
その名も「ベルギーチョコレートベイク」。
全国の百貨店催事でひっぱりだこ、通販でも大ブレイク中の人気商品「ベルギーチョコレートケーキ」を焼菓子にアレンジした逸品です。

濃厚な口どけとまろやかな風味を謳う「ベルギーチョコレートケーキ」のさらに上をいく濃厚さ。
1個でも大満足の「ベルギーチョコレートベイク」が6個も!
漆黒の地に金箔押しという、いかにも大事なものが入っていそうな高級感あるパッケージのいたるところには「HAKODATE KUROFUNE」の文字と帆船の意匠がちりばめられています。
常温で保存がきくので、お土産にもバッチリです。

でも、なぜ洋食レストランが箱館丸??

実は、両者の間には不思議なご縁があったんです。

箱館丸を建造した船大工「續 豊治(つづき とよじ)」。
なんと彼は五島軒の2代目、若山徳次郎の妻「フサ」のお祖父さん。
きっと往年の五島軒の料理やお菓子も召し上がっていたことでしょうね。

函館と箱館丸の歴史を感じる「ベルギーチョコレートベイク」は、7月22日、海の日に新発売。
函館市内店舗での限定販売です!
(なお「ベルギーチョコレートケーキ」のほうは通販サイトで購入できます)

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■■■■■■■インフォメーション■■■■■■■

【販売】2021年7月23日~

【販売店】スイーツ&デリカショップ Ashibino(函館市末広町4-5 五島軒本店内)
     十字街プロミエルカモイ店(函館市末広町5-20)
     イオン湯川店(函館市湯川町3丁目14-5)
     イオン上磯店(北海道北斗市七重浜4-44-1)

【金額】¥1,620(税込)

【公式サイト】五島軒公式サイト:https://gotoken1879.jp/
       五島軒オンラインショップ:https://gotoken-shop.jp/

【商品詳細】20210810140505-34262aa5fdfcf4c3a0cc9e7c1b9009dcd4623ba0.pdf

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