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【第2弾】美術・工芸品紹介「伊藤 若冲」作品

2021年10月09日

みなさんこんにちは!
BS-TBSの情報番組「名宿で味わう日本の美(ポルトムインターナショナル北海道特集)」放送を記念し
HOKKAIDO LOVE!ではホテル一番の魅力である「美術・工芸品」を全4回に分けてご紹介しております。
※番組放送日時:2021年10月11日(月)8:00-8:30

さらに、抽選でホテル豪華賞品(ペア宿泊券など)が当たる「クイズキャンペーン」を実施!
※クイズキャンペーンの詳細については最終掲載記事(第4弾)にて発表いたします。

それでは第2弾のテーマ「伊藤若冲」作品についてご紹介いたします。

●人物紹介:伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)(17161800
近世日本の画家の一人で江戸時代中期の京にて活躍した絵師。錦小路の青物問屋の長男に生まれたが
40歳で弟に家業をゆずり、以後画業に専念します。
宋・元・明の中国古画の研究や実物の写生も重要視し、尾形光琳の装飾画風をも取り入れるなどして、
独特の造形感覚による個性的な画風を生みだしました。
主に動植物を描き、特にニワトリを得意としています。写実と幻想を巧みに融合させ、濃密な色彩を使い精緻に描かれた「花鳥画」から、墨の濃淡を自在にあやつり、確かな画力を駆使して描かれた「水墨画」まで個性的で多彩な作品を数多く遺しており「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称されています。

▼「石畳に鶏図/松に亀図/屋根に鶏図」(いしだたみにとりず/まつにかめず/やねにとりず)」
20211008105129-4a6bbc3e4be86fc2cd51c4076c1ea383bae4b496.jpg20211008105120-49f9413f45a48668aa42924892e4928b98e8715d.jpg
常日頃観察し、形も動きも良く知り尽くした鶏などを、興の乗るまま筆の走るまま墨で描いた水墨作品は
まるで即興演奏のように生き生きとした、描く喜びにあふれています。
※本作品は常時展示ではなく、白隠慧鶴(はくいんえかく)作品との入替時期がございます。
※展示場所:4Fゲストサロン
※宿泊者のみ利用可能

江戸時代中期の京都で、市民から寺社に至るまで、幅広く支持されていた伊藤若冲。
戦後はアメリカ人コレクターが大規模なコレクションを蒐集、外部からのまなざしによる「再発見」を経て、2000年以降の「日本美術ブーム」の牽引役となりました。展覧会にはいつも長い行列ができる若冲と白隠ですが、当ホテルのゲストサロンでは常に両者いずれかの作品を展示しているので、くつろいでご覧いただけます。ぜひ、直接その目で作品をご堪能くださいませ♪
次回、3弾は「染司よしおか」(6代目当主 吉岡更紗(よしおかさらさ))作品をご紹介いたします。
お楽しみに♪

★ポルトムインターナショナル北海道 美術・工芸品紹介
 過去の記事はこちらから↓
【第1弾】中村 芳中(なかむら ほうちゅう)作品

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【施設名】    ポルトムインターナショナル北海道

【アクセス】   〒066-0012 北海道千歳市美々新千歳空港国際線旅客ターミナルビル4F
         ◇JR新千歳空港駅より連絡施設利用で徒歩約10分。
         ◇お車でお越しの場合は、新千歳空港 A駐車場またはB駐車場をご利用ください。

【公式HP】   https://www.portom.jp/jp/(ご予約・詳細はこちらから)
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